ぼくりゅーちゃん!〜インコと500日漫画家

■作品名ぼくりゅーちゃん!〜インコと500日漫画家
■作者:篠月鳥太郎
■ジャンル:女性コミック

■あらすじ:漫画化を目指す作者は鳥の絵を描いているうちに急にインコを飼いたくなります。思い立ったが吉日とばかりにすぐにインコを買いに行きます。なみいるかわいい子たちのなかから青いインコりゅうのすけを手に入れ一緒の日々がはじまります。

■取り扱い電子コミックサービス:COMICO(コミコ)【無料立ち読みアリ】

ぼくりゅーちゃん!〜インコと500日漫画家の感想(ネタバレ注意)

「ぼくりゅうちゃん」はインコ好きにはたまらない話です。セキセイインコを買ったことのある人ならわかるインコあるるが漫画の中にたくさんでてきます。
 動物好きな人はたくさんいるけれど、ペットとして飼う人は大体イヌ派とトリ派にわかれます。なかなか鳥派がいないなかでこの「ぼくりゅーちゃん」は最高のインコプレゼンテーションをしてくれています。
 そもそもみんなセキセイインコの賢さ、愛らしさについて知らない人が多すぎます。「ぼくりゅーちゃん」を読めばわかると思いますが彼らはしっかり人をみわけなつき、遊びを要求します。機嫌が良い時も悪い時もあり感情の起伏もはげしいです。心の交流は犬や猫に劣らないくらいすることができます。
 いつも方に寄り添ってくるちいさな暖かいふわふわを思い出させてくれた漫画です。
そしてこの「ぼくりゅーちゃん」のいいところはただただりゅーちゃんかわいいの漫画ではなく作者の漫画家修行も一緒に描かれているところです。
 在宅で仕事をする作者の心の悩み、迷い、喜びをりゅーちゃんが立派な家族の一員として支えてくれているのです。
 セキセイインコ等のインコ類はコンパニオンバードといいますがまさに「ぼくりゅーちゃん」は人生の相棒としてと鳥の素晴らしさを描いた良作だとおもいます。

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