児童福祉司 一貫田逸子

■作品名児童福祉司 一貫田逸子
■作者:穂実あゆこ
■ジャンル:女性コミック

■あらすじ:児童相談所に勤務する一貫田逸子を待ち受ける様々な育児の壁はかなり高く難問だということを思い知らされます。
虐待は許されることではないと分かっていても子育ての大変さに直面した時、誰もが虐待をする危険性があります。
自らを置き換えてじっくりマンガを見てはいかがですか?

■取り扱い電子コミックサービス:まんが王国【無料立ち読みアリ】

児童福祉司 一貫田逸子の感想(ネタバレ注意)

児童福祉司一貫田逸子は小さい子供を育てるお父さん、お母さんに見てもらいたいマンガです。
子育ては楽しいばかりではないと私も1人の母親になり分かりました。
遊び盛り、いたずらっ子な一歳児は育てていく上で大変なことばかりです。
育児ノイローゼの末、虐待をしてしまう悪循環はまさに無限ループだと思います。
「虐待はいけないことだ」と頭では分かっていてもついイライラして手をあげてしまい自己嫌悪になっている親御さんはまずこのマンガを見るべきです。
原作者の穂実あゆこさんはそんなナイーブな子育ての問題をうまく描いていて夢中になってしまいました。
虐待はいけない。確かにダメなことですがきれい事だけでは子育ては出来ません。
お母さんが一人で抱え込むとどんどん負担になりますので家族やお父さんの助けが必要になってきます。
お父さん。子育てを「お前が悪い」「お前の責任だ」と頭ごなしにお母さんを責めていませんか?
子育てはお母さんもお父さんも子供と一緒に成長していく期間だと私は思います。
子供はイタズラして泣いて遊ぶのがお仕事です。
私たちもそんな時期があって今があるのだと改めて考えなくてはいけませんね。
児童福祉司一貫田逸子を読んでいくと子育ての重みを感じられますよ。

サブコンテンツ
キャッシング 無担保