七つの大罪

■作品名七つの大罪
■作者:鈴木央
■ジャンル:少年マンガ

■あらすじ:かつて王国転覆を図ったとされる「七つの大罪」と呼ばれる七人の最恐最悪の罪人たち、
今尚懸賞金をかけられお尋ね者とされる七つの大罪と王国を巡る某略、
七つの大罪団長のメリオダスと王女エリザベス、そしてマスコットのポークたちの仲間を探し王国を救う旅を描いたヒロイックバトルファンタジー。

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七つの大罪の感想(ネタバレ注意)

アニメ化もされ誌上でもとても人気がある作品だということで期待して読みました、
鈴木央先生といえば魅力的なキャラクター作りや独特の世界観ですが
この「七つの大罪」も見事に鈴木央先生らしい、いや、それ以上の作品だと思います。
「七つの大罪」を読んで思ったことはまず登場する女の子たちが可愛いということ、
ヒロインで王国の第三王女でもあるエリザベスは少し天然で可愛くて、でもいざという時に見せる強さが王女らしい魅力に溢れています。
そして次に登場する七つの大罪の一人で巨人族の女の子、嫉妬の罪ディアンヌ。
身長30フィートとかなりの大きさですが中身は団長に恋するとても乙女チックな女の子、いたずらっぽく笑うところもまたキュートです。
男性キャラたちは七つの大罪団長である憤怒の罪のメリオダス、
妖精王でもある怠惰の罪キング、
そして不死身の強欲の罪バン。
おまけに自称残飯処理団団長、なぜか人間の言葉を話す豚のポークという個性的なキャラクターとそれぞれの過去、現在が複雑に絡み合っていきます。
しかし魅力的なキャラクターたちと鈴木央先生が繰り広げる軽快なストーリー、バトル展開で読みやすいので読者の年齢や性別を問わず楽しめそうな気持ち良い作品です。

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